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「歯が痛くなったら歯科医院へいく」、「歯は悪くなったら治療をすればいい」と思っていませんか?
いくら早期に治療をしても、いったん悪くしてしまった歯は寿命が短くなってしまうのです! あなたがなぜむし歯や歯周病にかかっしまうのか、その原因を把握できればあなたに合った治療・予防を行うことができます。
むし歯や歯周病のリスクを知って、歯科医院で行うプロフェッショナルケアとご自宅で行うセルフケアを両立し、お口の中をいつまでも健康に保ちましょう。 |

@プラークの蓄積量 A歯周病原菌の数 B歯周病の進行度 C危険因子の数 D喫煙の蓄積量 E飲食回数 F唾液の緩衝能 G唾液の分泌量 Hミュータンス菌の数
ただし、日本において「予防」には健康保険が適用されないため、A、F、G、Hの検査は自己負担となります。
歯周病原菌検査(A)プラークを採取し細菌の検査をします。
カリエスリスク検査(F、G、H)ガムをかんで唾液の検査をします。 |

PMTC
むし歯や歯周病、口臭の原因となる「細菌バイオフィルム」(悪玉菌のすみか)を取り除き、お掃除をした後のきれいな口腔内の環境をより長く保つために最も効果的です。
フッ素
@歯質強化・・・酸に強い歯質になります。
A再石灰化の促進・・・再石灰化を促進しむし歯の進行を抑制します。
B酸の生成を抑制・・・細菌の活動性を低下させます。 |
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お問い合わせください。
定期的にメンテナンスを行わないと、確実にむし歯や歯周病は進行したり、再発してしまいます。 あなたのリスクに基づいて、メンテナンスの方法や期間を設定いたしますので病気をみつけるためではなく、健康でありつづけるために、メンテナンスを行いましょう。 |

キシリトールは厚生省に認可されている食品添加物です。
天然素材の甘味料で、白樺や樫など広葉樹、トウモロコシの穂軸、イチゴなどの果物やほうれん草などの野菜に含まれています。
樹木から取れる成分を原料として主にフィンランドで生産され、カロリーは砂糖の約75%、そして、虫歯予防の効果が認められています。
血糖値に影響を与えないため、医療の現場では以前から糖尿病の患者や点滴にも使われていました。 |

砂糖などの糖分は、口の中で虫歯菌によって分解され酸をつくります。この酸が歯を溶かして虫歯をつくるのです。
しかし、キシリトールは虫歯菌に代謝されず、菌は酸を作れません。そのため、キシリトールは虫歯を作らないのです。
さらに、キシリトールの甘さにより唾液を出させる効果があります。唾液が増えることで酸を中和する能力が高まり、再石灰化を促進します。ガムタイプでは噛むことにより、さらに多くの唾液が分泌して再石灰化を助けます。
お口の中では食事のたびに「脱灰」と「再石灰化」が常に繰り返されています。食後にキシリトールを摂取することで再石灰化を促進し、虫歯予防になるのです。 |

キシリトールが入っていても、他の糖分が入っていれば効果は半減し、キシリトール自体も50%以上入っていないと効果がありません。
キシリトール以外の甘味料は、ソルビトール・マルチトール・マンニトールのような低酸産性のものを使用している食品を選びましょう。
厚生省の特定保健用食品マークやトゥースフレンドリー協会マークが付いているものを選ぶといいでしょう。
当院ではキシリトール100%のガムを
販売しております。
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