ブッテイコ呼吸プログラム 2016.2.2

1/28、29とアヒルの子歯科さん主催の
ブッテイコ呼吸プログラムのセミナーを受講しました。

講師はButeyko Instituteトレーナーの
Glenn White 先生です。


口呼吸による体への影響をはじめ、
現代人、特に先進国の人口の90%以上が
過呼吸の状態にあるということを学びました。

食べすぎはよくないということは
周知されていますが、
呼吸のしすぎがよくないなんて
あまり考えたこと、ありませんよね。

過呼吸=空気の過剰摂取は
体内の酸素と二酸化炭素の割合を
乱してしまいます。
具体的には二酸化炭素の割合が
減少してしまうのです。

では二酸化炭素が減ってしまうと
どのような症状がおこるのでしょうか。

二酸化炭素には平滑筋を広げる役割があります。
平滑筋は体の中の筒状の器官の内側にあります。
(例えば血管の内側など。)
なので、二酸化炭素の割合が減少すると
平滑筋は収縮します。
つまり、血管の内側が狭くなってしまうので、
めまいや体調不良、
ひどくはパニック障害などに陥ります。

お口にふたをして、
二酸化炭素が逃げないよう・・・
つまりは鼻呼吸しましょうね。


さらに驚いたことは、
咳、咳払い、あくび、くしゃみを
してはいけないということ(!!)

これらも過呼吸の状態を作り出してしまうのだそう。
無理に我慢をする必要はないそうですが、
できるだけ二酸化炭素が逃げないように
工夫をする必要があるそうです。


あけましておめでとうございます 2016.1.7

新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

1月、2月にMRCのセミナーに参加予定です。
歯並びだけでなく、呼吸についても勉強です。
お知らせできることがありましたら、報告します。


クリスマス 2015.12.17

もうすぐクリスマスですね♪

イルミネーションや
かわいい小物で
あふれているので
なんだかウキウキしてきます☆彡

来院したお子さんたちに
「サンタさんへクリスマスプレゼント、
何をお願いしたの?」
と聞くのですが、
みんななかなか教えてくれないんです( ノД`)

他の人に欲しい物言っちゃだめ、
なんてルールあったかな?
と思うほど。

そんな中、ちょっと嬉しい出来事がありました。

先日、4歳の男の子が来院しました。
いつものように欲しいものを聞くと、
「まだ決まってない」とのこと。
「早く、お願いしないとだね〜」
なんて言っていたら、
「ボクの頼むとき先生たちのもお願いしておくね!」
って言ってくれたんです。
とっても心があったかくなりました(^^♪





お口で呼吸するのはなぜよくないの? 2015.12.10

口呼吸を習慣的に行っていると
様々な問題が出てきます。

ではどういった問題が起こるのでしょうか。

・菌やバイキンが直接体の中に入り込みます。

・唇があれやすくなったり、
 のどが乾燥しやすくなったりします。

・鼻が正しく機能しなくなり
 つまりやすくなります。

・いびきをかいたり、
 目覚めが悪くなります。

・歯並びや姿勢が悪くなります。


つまり、口呼吸をしていると
病気になりやすかったり、
歯並びや姿勢にまで影響があるんです。


最近は花粉症がひどくなったり、
アレルギーをもつお子さんが増えています。

これらも口呼吸が原因の場合が多いのです。

お口を閉じて、鼻から呼吸をするだけで
花粉症やアレルギーが改善することもあります。

まずは自分がどこから呼吸をしているか
意識してみることが大切です。



どこで息をしていますか? 2015.11.28

普段、どこで息をしていますか?

口?鼻?


どこを使うかなんて考えながら

呼吸をしている人なんて

ほとんどいないと思います。

改めて聞かれると

あれ?と思うこともあるかも。

これからは気にしてみてください。


口で呼吸をしている方は要注意!

呼吸をするのは鼻からが正しいのです。

鼻から、って言われても

口からも呼吸できるじゃん、と

お思いの方もいるでしょう。

でも、口は呼吸するための器官ではないため、

口呼吸を習慣的に行っていると

様々な問題が出てくるのです。


どんな問題があるのか・・・

それは次回お伝えしますね。


勉強会 2015.11.26

11月25日に院内の勉強会を行いました。


今回はみらいクリニック 院長 今井一彰先生の

講義DVDをスタッフ全員で見ました。

今井先生はあいうべ体操の発案者であります。


呼吸器としての口腔を考える


というテーマで、

呼吸について学びました。

考えなくても勝手に呼吸は行われているので、

改めて勉強すると

へぇ〜!

と感じることばかりでした。


(あいうべ体操、および講義の内容については

また今度ご紹介いたします。)




小児歯科診療のすすめ方 2015.11.14

子供の治療ってどうやってるの?

大人と同じ?

と、ギモンに思っている方も多いと思います。

今回は当院での治療のすすめ方をお話しします。


基本的には大人と一緒。

ちょっと違うのは

『ラバーダム』

と呼ばれるマスクをすることです。

(患者さんによっては大人の方にする場合があります)


虫歯を削りとったあと、詰め物をして、

歯の形を作っていきます。

このとき、

唾液が患歯に入らないようにする必要があります。

しかし子供は大人よりも唾液の量が多いので、

そのまま詰めようとすると、

唾液が入らないようにするのがとっても大変なんです。

そこで『ラバーダム』の登場!

ゴム状の布?みたいなものに

穴をあけて、そこから治す歯だけをだします。

そうすると、唾液が入ることなく治療することが

できるんです。

また、特に小さいお子さんの場合、

急に舌を動かしてしまうことがあります。

そんな時も『ラバーダム』が活躍です。

舌を保護してくれているので、

器具が舌に触れることがありません。

ふいにうごがしてしまっても

舌が傷つくことがないので安心です。


見た目には大変そうですが、

治療を受けるお子さんにとっては

『ラバーダム』をしたほうが楽なんです♪

最初は「やだー」と言っていても、

治療が始まると寝てしまう子も多いんですよ。



スタッフ日記、始まります!! 2015.11.9

ここでは小児治療、特に小児矯正治療について
お話していきたいと思っています。

松アデンタルオフィスでは
小児歯科診療にも力を入れています。

お子さんの自立を促すために、
3歳になると一人で治療を受けてもらうようになります。

ちっちゃい子にとっては
大好きなお母さんと離れるだけでも大事件!

大号泣してしまう子も中にはいますが
少しずつ練習をして
最後には笑って帰れるようになっていきます。

わが子の姿が見えないことは
お父さん、お母さんにとっても
不安なことだと思いますが、
お子さんの頑張りを信じていてください。

どんなことをして、どんな風にがんばれたのか、
毎回お話ししていますので、
気になることがあったら
遠慮なくスタッフにきいてくださいね♪


スタッフ日記 2015.11.4

医療法人善歯会「松アデンタルオフィス(静岡)」スタッフの日記を掲載いたします。


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