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小児矯正(子供の矯正・子供の歯並びの矯正)
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| 最新の歯科用CTを導入しておりますので、素早い撮影と確実な診断を行えます。 |
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子どもの矯正(小児矯正、し床矯正)は、
ヨーロッパをはじめ欧米では古くから取り入れられている治療方法です。
小児矯正は、あごの骨のバランスや大きさを整える1期治療(骨格矯正)と歯の位置を整える2期治療(歯列矯正)からなる2段階治療です。
とくに1期治療は、あごの骨がまだ柔らかく、これから成長していくお子さまだからこそできる治療です。 |
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このことでなるべく大人の歯を抜かないで歯並びを整えることができます。
さらに、1期治療であごの骨を整え大人の歯がきちんと並ぶ土台ができるため、2期治療そのものが必要ない場合もありますし、多くの場合、部分的な歯列矯正で済んでいます。
当医院では月に一度、専門医による治療を行っています。 |
お子様の歯並びの問題には以下のようなものがあります。
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| 反対咬合(受け口) |
| 前歯の噛み合わせが逆になっている |
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| 低位咬合 |
| 歯軋りなどにより歯が磨耗して低くなっている |
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 | 精密検査では必要に応じて、矯正診査専用のX線撮影機を使用した画像から正面と側方から骨格のバランスを調べ、歯型から歯とあごのバランスを診断します。 |
| 1期治療(骨格矯正) | ・・・ | 3歳〜12歳 |
| 2期治療(歯列矯正) | ・・・ | 10歳〜成人 |
| *理想的な治療開始時期は歯並びの問題によって大きく異なります |
| ●低年齢の反対咬合 |
| 低年齢の反対咬合は、夜間に使用するマウスピース型装置で治療します。 |
| ●重症または高年齢の反対咬合 |
| 年齢が高かったり、骨格のアンバランスが大きい反対咬合では、夜間に使用するフェイスマスク型装置で治療します。 |
| ●叢生 |
| あごの骨が小さくて歯が並ばない場合は、取り外し式のプレート装置にてあごの骨を拡大します。 |
| ●上顎前突 |
| 上の歯が前に出ている(上顎前突)の場合は、ブロックタイプの装置であごのバランスを整えます。 |
| ●2期治療 |
2期治療での歯の移動には、目立たないセラミック製の固定具(ブラケット)を使用します。ワイヤーを固定するリングはカラフルなものもあります。また、治療後の後戻り防止装置(リテーナー)も透明でほとんど違和感もありません。
*治療方法などは歯並びの状態・年齢などによって異なります。 |
小児矯正料金表 (税込) 保険初診による診査後、小児矯正の必要性・治療方法・期間・費用の概要について |
| ・歯並び相談 | \3,150 |
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| ・精密検査 | \21,000 | 歯型・レントゲン写真3種類 |
| ・精密検査結果説明 | \2,100 | |
| ・小児矯正料金表 | | | |
| ・1期治療 | \105,000 | 〜 \252,000 |
| ・調整料 | \5,250 | 1ヶ月〜2ヶ月に1回 |
| ・2期治療 | \168,000 | 〜 336,000 |
| ・調整料 | \5,250 | 1ヶ月に1回程度 |
*お子様のお口の状態によっては費用が変わることがありますが、必ず予めお知らせいたします。
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